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山口県の紹介・魅力

山口県 - 紹介・自慢

激動の幕末ゆかりの地山口県
山口県は本州最西端に位置し、九州地方との連接点の地域です。東側を除く三方を海に囲まれ、その中央部を中国山地が横断しています。幕末時は、長州藩があったことでも有名で、明治維新の際多くの維新志士を輩出しています。さらには、初代内閣総理大臣伊藤博文を筆頭に、出身都道府県別の総理輩出数でも8人と全国1位です。(2016年現在)
山口県の産業は、瀬戸内海・関門海峡側は太平洋ベルト地帯の瀬戸内工業地域、北九州工業地帯所属の典型的な臨海工業地帯で、日本海側は綺麗な海の良質な海産物を中心とした漁業が盛んです。
人口:139人万 (2016年10月1日)
気候:日本海側と瀬戸内海側で気候差が激しい。(平均気温15.4度)

参照:wikipedia、ニコニコ大百科

山口県 - 紹介・自慢

まるでファンタージーな自然世界を体感
山口県の観光スポットとしてはずせないのは、やはり「幕末志士達ゆかりの地」の数々。長州藩の拠点になった萩城をはじめ、高杉晋作や伊藤博文が学び通ったことでも有名な円政寺、また吉田松陰らを祭った松陰神社の境内にある松下村塾も忘れてはならない。
さらにおすすめの観光地として、雄大な自然を感じさせる、秋芳洞と秋吉台がある。秋芳洞は国の特別展記念物として認定されている地下100-200mにある鍾乳洞で、約1kmの観光道で美しい内部を楽しむ事ができます。そのを秋芳洞抜けた先にあるのが秋吉台で、日本最大のカルスト台地と呼ばれる石灰岩などの水に溶けやすい台地で、高い木が育たず低木にや草が広がる様は、まさに絶景です。

山口県 - 紹介・自慢

3,000年以上も前から食されてきた絶品ふぐ
山口県の名物・名産といったらやっぱり「ふぐ」でしょう。高タンパクで低脂肪でぷりぷりの食感。包丁技が冴える美しいフグ刺し、ちり、から揚げ、ひれ酒、白子など余すことなく堪能できます。山口県下関市では、「福」につながると縁起をかつぎ、ふぐではなく「ふく」と呼ばれています。
また山口ならではのご当地グルメとして注目が高まっているのが「瓦そば」。名前のとおりアツアツの瓦の上で茶そばを味わうという変り種グルメです。そばとお肉を一緒に炒めたものを、麺つゆにつけて食べるというスタイル。西南戦争の頃に熊本城を囲む薩摩軍の兵士が、瓦の上で野草や肉などを焼いて食べていたことを参考に作られと言われています。

参照:旅ぐるたび

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