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  • 2016/11/18

三重県 【三重県 山川 豊】「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター山川 豊氏が地元三重県を表敬訪問

「副作用の少ない飲み薬だけで治ることを多くの人に知ってもらいたい」と三重県民に呼びかけ


肝炎は世界で5億人以上が感染していると言われており、健康に対し驚くべき損害をもたらすにも関わらず、いまだに認知度が低く、多くが診断されず治療も施されていない疾患です。肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎プロジェクト」は、2012年より、肝炎に関する知識、肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として実施している活動しております。


この度、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業の「知って、肝炎プロジェクト」(所在地:東京都港区六本木1-6-1 特別参与:杉 良太郎)のスペシャルサポーター山川豊氏が2016年11月17日(木)に三重県を表敬訪問をいたしました。
当日は、山川氏の挨拶からはじまり、杉特別参与のメッセージを代読し、メッセージボードと肝炎クッションが贈呈されました。まず、「私の出身である三重県の方に、肝炎の怖さ・肝炎ウィルス検査の重要性、そして素晴らしい薬が開発され肝炎は薬で治るようになったことを知っていただきたい。」と、山川氏から表敬訪問の目的がお話されました。その後の懇談では、三重大学医学部附属病院肝炎相談支援センターが中心となって実施している三重県内の肝炎対策についてのお話を、山川氏は興味深い表情で聞き入っていらっしゃいました。また、肝炎プロジェクトミーティングや、テーマソング「笑顔の明日」についての話題で盛り上がりました。三重県鈴木知事から、「行政だけでは伝えにくいことも、山川さんに伝えていただくことで、多くの方に注目していただけるのではないかと期待しております。肝炎ウィルス検査を無料で実施していることを県民に知ってもらえるよう、しっかり広報していきたいと思います。」と肝炎対策について取り組んでいくことを誓う力強いコメントをいただきました。





最後に山川氏から、まだ肝炎検査を受けたことがない方へ「昔は治療が大変でしたが、今は陽性反応があっても薬で治るようになりました。まずは1人でも多くの方に、採血だけでわかるので肝炎ウィルス検査をしていただきたいと思います。」と強く訴えました。
今後も当プロジェクトでは、肝炎の知識や検査の必要性を知ってもらうことを目指し、啓発活動を行ってまいります。


【「知って、肝炎プロジェクト」三重県 表敬訪問 概要】
厚生労働省では、肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」を立ち上げ、杉良太郎氏を同運動の特別参与に任命し、杉特別参与が芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターを任命して、肝炎対策の普及啓発を行っています。このたび、「知って、肝炎プロジェクト」は、三重県へ表敬訪問を実施。スペシャルサポーターの山川豊氏が三重県 鈴木英敬知事を訪問し、「知って、肝炎プロジェクト」推進のメッセージ伝達を行いました。


■日時  :平成28年11月17(木) 14:45~15:15
■開催場所:三重県庁 3F プレゼンテーションルーム
■出席者 :
三重県知事 鈴木 英敬(すずき えいけい)氏
スペシャルサポーター 山川 豊(やまかわ ゆたか)氏
三重大学医学部附属病院肝炎相談支援センター長 竹井謙之(たけい よしゆき)氏
三重大学医学部附属病院肝炎相談支援センター副センタ―長 長谷川浩司(はせがわ ひろし)氏
三重県健康福祉部長 伊藤隆(いとう たかし)氏
三重県健康福祉部医療対策局長 松田克己(まつだ かつみ)氏
三重県健康福祉部医療対策局健康づくり課長 加太竜一(かぶと りゅういち)氏
厚生労働省健康局がん・疾病対策課肝炎対策推進室 伊佐地 邦行(いさじ くにゆき)氏




【表敬訪問 / 懇談レポート】
鈴木知事が、「山川さんには、いつも三重の観光大使としてお世話になっております!」と挨拶されると、「こちらこそ、ありがとうございます。地元ですが、ここ(県庁)は初めてきました。」と山川氏が返し和やかな雰囲気で表敬訪問がはじまりました。懇談の中で、テーマソング「笑顔の明日」についての話が及ぶと、「小室哲哉さん作詞・作曲でとても良い歌ですので、たくさんの方に聞いていただきたいですね。普段歌わないジャンルの歌なので、レコーディングは非常に大変で勉強になりました。」とレコーディングの裏話をお話されました。





■山川 豊氏コメント
このような表敬訪問を通じて三重県の皆さまに、肝炎について知っていただき、検査を受けていただきたいと思っております。昔は治療が大変でしたが、現在は副作用の少ない良い薬ができました。陽性反応があっても飲み薬だけで治ります。良い薬が開発される前は、治療が非常に大変であったと、C型肝炎の治療をされていた伍代さん、治療をサポートしていた夫の杉良太郎さんから伺っております。治療されている本人はもちろんですが、サポートをする家族の方も苦労が多かったことと思います。自分自身、そして大切な家族のために、採血だけでわかりますので検査を受けてください。

■「知って、肝炎プロジェクト」とは


知って、肝炎プロジェクト


このキャンペーンは、平成23年5月16日に策定された肝炎対策基本指針を受け、厚生労働省の肝炎対策助成金事業として開始されました。平成25年度より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくこと目的とした「肝炎総合対策推進国民運動事業」として啓発活動を致しております。




肝炎とは何か、そしてどのように感染するのか、どのような人に危険性があるのか、そして様々な予防方法と治療法を知ってもらうことを目指します。肝炎は、健康に対し驚くべき損害をもたらすにも関わらず、いまだに認知度が低く、多くが診断されず治療も施されていないという疾患です。世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を"World Hepatitis Day"(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。
日本でもこれに呼応した取組として、7月28日を日本肝炎デーと定め、国及び地方公共団体、医療団体や事業主団体等の協力を経て、肝炎の病態や知識、予防、治療に関わる正しい理解が進むよう普及啓発を行うとともに、受診勧奨を推進致します。
また、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動 特別参与 杉良太郎氏をはじめとする、芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターの方々に肝炎ウイルス検査の認知向上などを目的とした広報活動をお手伝い頂いています。

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